ミヤモト家具自社工場 VintageFactory公式ブログ

企業情報

アナタの素敵を守りたい!

アナタの素敵を守りたい!

宮本家具ファンの紳士淑女の皆様
ご機嫌麗しゅう。

配送部の小西です。

前にブログを初めて書かせて頂いてからもう2ヶ月。
随分と寒さのヤツが幅を効かせて参りましたねぇ。
雪も言ってる間に降るんでしょうね♩

もう車のタイヤ変えました?

寒いのは人並みに嫌だけど、
薄着でも暑い物は暑い夏とは違って
冬って着込めば寒さは何とかなるし、
重ね着だったりオシャレが楽しいので冬は好きです

富山は関西と違って、しっかり雪も降ったり、積もったり☃
景色は冬の方が空気が済んでて。
ミヤモト家具 オシャレ
雪化粧と夕暮れと立山なんてもう超綺麗。
ダメだ、どこまでも要らん話ばっかし喋れてしまうので
アタシの話はこの辺に次行きましょ。

今日お話するのは前回の続きのお話。
オイル仕上げのテーブル天板のメンテナンスが
楽チンになる秘密兵器をご紹介!って話でしたね✨

およよ?前回のって何それ??ってか小西って誰よ?
てなそこの方、もしよかったら僕の前回書いた投稿も
遡ってチラッとノゾいて読んで頂ければ大嬉しゅう御座います。

さてさて、寄り道ばっかして勿体ぶってないで
いい加減本題を話しなさいよってね(笑)

その秘密兵器ってのがですね、
当社で扱っております天板保護の専用マットです!(ばばーん!!)

ミヤモト家具 オシャレ

おっと?せっかくの無垢天板にそんなの無粋ですって?
確かに木の質感が好き!しかし傷が付いてしまうのは辛いという方にはこのマットをひくかひかないは葛藤の部分ではあります。

お子様いらっしゃる家庭はもちろん
傷や汚れから天板を守るのはそうですが

他にもメリットが有るんですね実は。

・ミヤモト家具で取り扱うこのマット、裏面の作りが肝で。
木の呼吸を妨げない作りになっています
↑一般的なビニールマットと違ってベタっと張り付かないのです。

・加えてこのマットをひいておくと天板のオイルが抜けてくのを抑えてくれるんですね。
↑3カ月毎を目安にお勧めしているオイルメンテナンスの頻度がぐっと下がります。

あと僕がテーブルお届けの際お客様に説明する際よく話すのが、
オイル仕上げの家具というのは、オイルメンテナンスを継続して
行う事でオイルの層がだんだん出来て
保護被膜が整形されていくワケなのですが。

初めはどうしてもこの層が薄いので
冷たいコーヒーやビールなんかを置くと
コップの形に染みが出来たりします。

想像してみて下さい。
自慢のお家に友達を招いて、
カッコいい自慢のオイル仕上げのダイニングテーブルで
おしゃべりも弾んで夢中になると
コースターがあってもつい置きたいとこに置いちゃったり、
そんな時「あー!!染みになるから置かないで!!」
なんてどうも格好悪くて言えないですよね

加えて家に過ごす時間の多い場所のダイニング、
折角カッコいいテーブルが来たのに、
日常生活しながら傷付けたらどうしよう、汚したらどうしよう
と不安心配ハラハラするよりも、
オイルの層が出来るまでの間の数年だけでも
このマットをひきながらストレスなく思い切り
お気に入りのテーブルを使うってのは僕はアリだと思います。

加えて年数回のオイルメンテナンスも忘れずきっちりと。

そうすれば数年後にマット外す頃には最初と違って
オイルの層が出来ていて、ちょっとやそっとの水滴位はなんのその。
弾く位に育ってますから。

テーブルを検討中の方は是非マットも頭の片隅に
ああそういえばあんな風に書いてたな的に
検討いただければ嬉しいです。

手を入れながら入れながら、思い切り使っていく内に
カッコいい雰囲気も纏いながら育っていく家具。
量産品の新品にはない魅力。もうこれって最高ですよね。

おっといけない、ついつい話過ぎてしまいましたね。

ではでは皆様
HAVE A NICE DAY!! 524


■以下のバナーからスペシャルプライス製品をご覧いただけます!

本店スぺプラバナー

SOLIDスぺプラバナー


ファイル_001 (3)


■本店では専用駐車場を8台分ご用意しておりますので、

お車でお越しの方もご安心くださいませ。下記の駐車場案内を ご参照ください。 本店パーキング案内


万一、専用駐車場が満車の場合は、本店から徒歩3分圏内に
提携のコインパーキング(2箇所)がございますので、
御足労をお掛けしますが、そちらに駐車をお願い致します。
(※その際は、サービスチケットをお渡し致しますので
スタッフまでお申し付けください。)

icn_fb icn_tw icn_in

■株式会社 ミヤモト家具■

Miyamoto banner

LOWVE banner

SOLID Kanazawa banner

RENSEYブログバナー



  • ミヤモト家具
  • LOWVE
  • SOLID
  • ヴィンテージファクトリー

コメントを残す





※HTMLタグは使えません

プロフィール
  • VintageFactory
  • VintageFactory
  • 「木」そのものが「自然」であるように、家具も自然なままをつたえたい。昔から変わらないもの。それはこれまでの暮らしの中で常に自然がそばにあるという事実。ゆえにあきることはない。
    木は「家具」。自然は「家」。飾らない家具、暮らしと調和した家具、すなわち永くにわたり愛され、使い続けられる未来のヴィンテージ家具を私達は提案します。
2024年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  • 旧ブログ