ミヤモト家具自社工場 VintageFactory公式ブログ

企業情報

ミヤモト家具のカップボード

ミヤモト家具のカップボード

みなさまこんにちは。

 

工場ではいつもシャッターを開けて風をいれているのですが

今日は、雨が降っているのでシャッターを下ろしています。

なので気温は低くても、湿度が高くてムシムシしています。

 

秋晴れが待ち遠しい今日この頃です。

 

さて、先日より本店、LOWVEでは新しい造作カップボードが展示され各店舗のインスタやブログ話題になっています。

 

 

実物をご覧いただくとすぐにお判りいただけると思うのですが

もう、クオリティが半端なく高い!!!!!んです!!!

 

 

本体はもちろん、扉、引出しの内部まで、全てが天然素材のみで作られております。

 

 

通常の2倍以上の厚みがある、コンマ55mmの突板材を使用し

無垢材に劣らない質感を保ちながら大迫力の仕上がりです。

 

 

「何いってんのかちょっとわからない」

と思われたそこのあなた。この写真を見てください。

ミヤモト家具 富山 家具 食器棚 厚突

はぁ~( *´艸`)

もう、写真で見ても重厚感のある総無垢材に見えますね。

これは、本当に実物を見て欲しい~!

実物はもっとすごいですから。

 

 

 

【キッチンカウンター】AF Kitchen Counter2400 (4)

ほら、こういうところ。

扉の木口(周りの部分)には3mmの無垢材を使用しています。

これだけで、開け閉めするときにぶつけてめくれたりする心配が無くなりますし、なにより質感が抜群にいい!!

 

 

 

ただ、無垢材の木口を貼っただけでは、角が立っていて触ると痛いのですが、縁の部分をよーく見てみてください。

小口の部分を丁寧に磨き上げて丸く仕上げてあるのです。

これぞ職人技。

【キッチンカウンター】AF Kitchen Counter2400 (8)

家具を作る人なら一目見ただけで分かるすごい仕様(笑)
桐無垢材の箱の接続には、

強度十分のアリ組み継ぎにて製作。

さらに引き出しの取手部分には全て無垢材で仕上げてあります。

 

 

アリ組みなんて、ふつうは高級タンスに使われている仕様です。

 

 

私もインテリア業界に携わって長い(25年以上)ですが・・・

正直こんなカップボード見たことないです。はい。

こんな厚みのある突板を貼ってある造作家具もミヤモト家具で初めてみました。

 

 

これは、造作カップボード界を揺るがす大発明では???と

心の震えを止められません。

 

価格も、ここで大声で叫びたいほどの驚きプライスです。

さすが、ハイクオリティ&ロープライスのミヤモト家具。

 

 

語彙力の問題で熱い想いだけが先走り

本当の品質が伝わりずらいブログになってしまいましたが

とにかく気になる方はぜひご来店くださいね!

 

富山市西荒屋のLOWVE

https://www.kagu-lowve.jp/

 

富山市千石町のミヤモト家具

https://www.miyamoto-kagu.net/

にて、絶賛展示中でございます!

 

 

 

店舗ではぜひスタッフにお気軽に声をかけて何でも聞いてくださいね。

 

最近は、たまに本店にいてレアキャラ扱いになりつつある摺崎がお届けしました!

 

 

それではまた!

 

 
■以下のバナーからスペシャルプライス製品をご覧いただけます!

本店スぺプラバナー

 
SOLIDスぺプラバナー

 

ファイル_001 (3)


■本店では専用駐車場を8台分ご用意しておりますので、

お車でお越しの方もご安心くださいませ。下記の駐車場案内を ご参照ください。 本店パーキング案内


 
万一、専用駐車場が満車の場合は、本店から徒歩3分圏内に
提携のコインパーキング(2箇所)がございますので、
御足労をお掛けしますが、そちらに駐車をお願い致します。
(※その際は、サービスチケットをお渡し致しますので
スタッフまでお申し付けください。)

 
icn_fb icn_tw icn_in

 
■株式会社 ミヤモト家具■

 
Miyamoto banner

 
LOWVE banner

 
SOLID Kanazawa banner

 
RENSEYブログバナー

  • ミヤモト家具
  • LOWVE
  • SOLID
  • ヴィンテージファクトリー
No Comment
プロフィール
  • VintageFactory
  • VintageFactory
  • 「木」そのものが「自然」であるように、家具も自然なままをつたえたい。昔から変わらないもの。それはこれまでの暮らしの中で常に自然がそばにあるという事実。ゆえにあきることはない。
    木は「家具」。自然は「家」。飾らない家具、暮らしと調和した家具、すなわち永くにわたり愛され、使い続けられる未来のヴィンテージ家具を私達は提案します。
2022年9月
« 8月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
  • 旧ブログ
12345678910...20304050...LAST >